―白黒日和―

ブログ初心者が自由そして不定期に更新しているカオスなブログ。擬人化とか創作とかあるかも。

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髪を切ってきました。

日曜日に髪を切りにいってきました。
肩ぐらいまでバッサリといっちゃいました。
くせっ毛が目立つ!
いつも学校では髪を縛っていたので気にならなかったんですけどねぇ…。
どうしましょう。
うねうね~っと。


追記にてレンカイ。

レン君がヤンデレになりました。

BLなのでご注意くださいね。

――ただ、愛故に。


「どうして…こんなことに」
俯きながら呟いた。
手が、真っ赤。
どうして?どうしてどうしてドウシテ…。

「レン!」

ぷつり。
考えるのを止めた。
そして、声の方へと振り返る。
「カイト兄っ」
愛しいカイト兄さん。
笑顔で、にこりと。
心配させたくないから。
「よかった…。俺、心配して…」
カイト兄に駆け寄る。

ぴちゃ。

ぴちゃ。

兄さん、震えてる?
「兄さん…」
「…レン、それ……」
震える手で兄さんが指をさす。
俺の背後に。

「………ミク?」

俺も一緒に振り返る。
みどり。
緑色。
ミク姉さん。
小さくうなずいた。
「うん」
唇の両端を曲げる。
「僕が殺したの」
にっこり。
笑ってみせる。
心配させないように。
悲しませないように。
後ろに、血がべっとりと付いた包丁を隠して。
「ミク姉さんも」
――ごめんね、レン君…。
っ…!
最後のコトバ。
頭をよぎる。
嫌だ嫌だ嫌だっ…!
俺は…。
「リンも」
――レン…何で…。
俺の片割れ。
黄色の髪。
白のリボンが、赤の色に変わっている。
そうだ。
俺は、どうして…?
あぁ、そうだ。

俺の、邪魔をしたから。

兄さんと、俺の。
そして。
「マスターもっ」
そうだよ。
俺は兄さんを俺の物にするために。
皆を。
「殺したんだ」
「…マスター…も…?」
つうっ…。
カイト兄さん。
ねぇ、何で。
「何で泣いてるの?」
泣かないで。
ナカナイデ。
俺は兄さんのために。
「安心して兄さん。もう俺達の邪魔をする人はいないんだよ」
「…レン。僕、は…」

と、んっ。

兄さんに突き飛ばされた。
「え、兄さん…」
「何で、何で皆を…マスターを…!」
どうして?
ドウシテ怒ルノ?

どうしてどうしてどうしてドウシテ―――――――――?

「…レン……!」
「兄さん、俺は兄さんのコトが大好きだよ」
兄さんの全てが。
でも、兄さん。
「俺はこんなに兄さんを想っているのに」
何で?
「どうして俺を見てくれないの?」

そうだ、兄さん。

兄さんが逃げてしまわないように。
「兄さん」
僕以外を見れないように。
僕だけを…。
「大好きだよ」

ドスっ。

「がっ…は…」
「あぁ…あぁ…」
やっぱり。
思ってたよ。
「兄さんにはやっぱり、」


「赤が、よく似合う――――」

――ココロが壊れる。 ただ、あなたが愛しいが故に。


ヤンデレンでした。
なんか、似ない。
レンの一人称を「俺」にするか「僕」にするか迷った結果「俺」に。
私はレンは「俺」の方が好きなんですよね。

…いまいち表現力が足りない。
誰か私に文才をくださいー…。
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白雪 花音

Author:白雪 花音
アニメ、漫画、ゲーム好きな私『白雪 花音(しらゆき かのん)』が
気ままに更新しているブログです。

最近は専らカービィとボカロ。
カービィは擬人化ばかりです。
ボカロは小説。ヤンデレにはまりつつあります。

基本雑食。色々好きです。

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